2008
Jun
1658 Hrs - Head or Tail? (via inkyfingerz)
Jun 28th
もはやポルノ映画はユーザーを興奮させ、孤独な自慰行為に駆り立てるための手段ではない。「行為がおこなわれている」スクリーンを...
— ラカンはこう読め!/スラヴォイ・ジジェク
Jun 28th
via homepage2.nifty.com
Jun 22nd
そう、会田によって描かれた少女たちは、なにものも欲望していない。
— アーティストは境界線上で踊る/斎藤環
Jun 22nd
via www.selfdest.com
Jun 21st
個人への復讐が果たせた、あるいは愛のドラマが成就したといった物語をどんどん突き詰めると、それだけじゃ終わらないだろ、その先...
— 恐怖の対談/黒沢清
Jun 21st
via a376.ac-images.myspacecdn.com
Jun 8th
俺は科学の世界に住みたかった。飢饉で死ぬ年寄りや子供たちが、死ななくてはならない存在だと考えなくてすむ世界に生きたかったの...
— 天体の回転について/小林泰三
Jun 8th
May
real blythe jsks from tyo. (via takahito@japan)
May 30th
同じように、同じところを動いていて、同じ経験をしても、そこから物語をすくい取る人もいるわけです。必要なのは素材を見る...
— 北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く/北村薫
May 30th
extraordinary machine (via .kimmika)
May 29th
中身の分身と器の齟齬から、生々しさが立ち上る。法月作品においてそれが少女である時、描かれるのは無垢だ。
— 「謎」の解像度/円堂都司昭
May 29th
The Thing (film) - Wikipedia, the free encyclopedia
May 17th
人間のちっぽけな知覚の扉を通りぬけることのできない、暗黒と恐怖が存在するのだ――それと同様な、壮大な美が存在するのとおなじ...
— 霧/スティーヴン・キング
May 17th
Brigitte Helm TV Shot (via Walker Dukes)
May 15th
現実は映画のなかに、<痕跡>として写影される
— 戦争の映画史/藤崎康
May 15th
Chrysanthemum detail (via Ken Schwarz)
May 13th
自然に発生した同性愛を、両性具有の思想にまで高めるか、ただ一過性の経験に終るかは、それぞれの人間の器量による。
— 両性具有の美/白洲正子
May 13th
фото.сайт | комп. искусство | B e n e a t h _ t h e _ i n s...
May 11th
愛の不思議なことは、それはまぎれもなく自由な選択の所産でありながら、常に、気が付いたときには終わっている、ということである...
— 逆接の民主主義/大澤真幸
May 11th
via www.conceptart.org
May 11th
歴史の生成の中に参与するならば、任意の地点に、敗者の可能性が隣接している。誰もが、敗者たりえたという可能性があるのだ。
— 逆接の民主主義/大澤真幸
May 11th
reaxci (via majesto- www.corpusgroup.net/esp eluzland)
May 3rd
あなたがたはみな奇形なのです。しかしいつでも奇形だったのです。人生は奇形です。だからこそ、それがその希望であり栄光なのです...
— 虎よ、虎よ!/アルフレッド・ベスター
May 3rd
Apr
via adsoftheworld.com
Apr 29th
現代ハリウッドが支配する世界では、オリジナルが消滅する。コピーが氾濫しオリジナルがコピーにとって変わられるのではなく、ただ...
— イメージの帝国/映画の終り/吉本光宏
Apr 29th
Grunge film frame (via gcmorier)
Apr 26th
スピルバーグは、まさしく映画の歴史を語る権利を有しているのであり、またそれがアメリカという国に付与された記憶の一つであるこ...
— 映画への回帰/山本直樹
Apr 26th
via foehammer.net
Apr 25th
ネーションは、単に特定の個人を取り巻く社会的関係の具象的なネットワークを延長したものではなく、抽象的な統一なのである。
— ナショナリズムからウルトラナショナリズムへ──近代日本の場合/...
Apr 25th
via www.geocities.com
Apr 24th
彼女が本気で死にたいと願ったときに、僕は本当に彼女を止めるだろうか。
— 少女ノイズ/三雲岳斗
Apr 24th
Masters Cup | International Color Awards
Apr 23rd
信じるということにおいて変わらないのは、おそらく次の点だけだろう。すなわち、引き裂かれ、作り直されるということ。
— 「世俗化」──無力な神の世紀/サルヴァトーレ・ナトーリ
Apr 23rd
Masters Cup | International Color Awards
Apr 22nd
存在するために必要なのは絆である。絆が永遠のものである必要はまったくない。必要なのは、みずからに絆が与えられることのみであ...
— 「世俗化」──無力な神の世紀/サルヴァトーレ・ナトーリ
Apr 22nd
FILE Magazine - The Collection - The Crawl
Apr 18th
俺にはここで起こっていること以外の入力がなく、その他のことは思いつけない。
— オブ・ザ・ベースボール/円城塔
Apr 18th
Beauty Basic (via Manny Santiago)
Apr 3rd
芸術は町の中にあり、笑いの種は暮らしの中にある。創造の泉は尽きない。
— 江戸百夢/田中優子
Apr 3rd
Let me take you down (via ~BostonBill~)
Apr 2nd
帰るべき故郷、って言われるとさ、思い浮かぶのは、あの時の俺たちなんだよ
— ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎
Apr 2nd
Mar
Deep blue silence
Mar 30th
物語は、効率とはほど遠いかも知れない。しかしわたしはそのようなすきまがなければ生きていけないとおもう。
— 2008-03-30 - 空中キャンプ
Mar 30th
via eaesthete.files.wordpress.com
Mar 23rd
多くの情緒に触れるということは、多くの述語に触れるということだ。主語が揺らぐ。揺らいでほしかったのは述語のほうなのに。
— 死刑/森達也
Mar 23rd
Page 1
Mar 21st
みんながすでに知っている物語を、今の小説家もそれぞれの仕事で一生懸命、芸術作品にしているんですね。文学というのは本来そうい...
— 文学界「ニッポンの小説はどこへ行くのか」/発言者:山崎ナオコー...
Mar 21st
via www.exibart.com
Mar 20th
比喩はその場で乱費しない。
— 小説の解剖学/中条省平
Mar 20th
Buddha by =slipzen on deviantART
Mar 19th
あの人は悪人やったんですよね?
— 悪人/吉田修一
Mar 19th
The Pulp Sub-Genre (via RO-BOT)
Mar 16th
人がトラブルの泥沼にはまりこむきっかけは、魂を売ることなどではない。魂を買うことだ。
— ハートシェイプト・ボックス/ジョー・ヒル
Mar 16th
william_s_burroughs.jpg (image)
Mar 15th
誤配とか偶然の作用に頼るんじゃない。何もかもっと計算の働くような形で、ちがう領域をまたがるメッセージが届くようにしなきゃい...
— 要するに/山形浩生
Mar 15th
http://s6.bilder-hosting.de/img/9VSH4.jpg
Mar 11th
芸術はまさしく生の行手を照らし、それをいっそう高い可能性へ高揚させてゆく、生そのものに属する本質的機能
— 反哲学入門/木田元
Mar 11th
via forademoda.files.wordpress.com
Mar 10th
人はメディアの媒介ゆえに愛するのではなく、媒介にもかかわらず愛する
— メディアは存在しない/斎藤環
Mar 10th
via www.sourharvest.com
Mar 9th
蛸に声が出るものか。口をくうくう鳴らし、吸盤をぴちゃぴちゃさせるだけだ。
— 蛸の如きもの/豊島与志雄
Mar 9th
via hardblog.no.sapo.pt
Mar 8th
人生苦あり、以て楽むべし。人間死するあり、以て生くるを知る。
— 仙人/芥川龍之介
Mar 8th
伊藤若冲 - Wikipedia
Mar 2nd
菊というモティーフ自体、男色の象徴でしょう。 屹立した2つの岩の形なんか、まさにペニスでしょ。
— 異能の画家 伊藤若冲/狩野博幸
Mar 2nd
via files.splinder.com
Mar 1st
彼女がこの世のもっとも残酷な瞬間を経験するであろうとき、おれはこの世のもっとも甘美な瞬間を味わうのだ
— ジェローム神父/マルキ・ド・サド
Mar 1st
Feb
Library of Babel 22 by *james119 on deviantART
Feb 29th
小説は事実を本当とする意味に於いては嘘だ。しかしこれは最初から事実がらないで、嘘と意識して作って、通用させている。そしてそ...
— かのように/森鷗外
Feb 29th
College collage 4 (via Rosenwald)
Feb 28th
今日になって見ると、却って古めかしい方が、耳新しい様に思われます。
— 真景累ヶ淵/三遊亭円朝
Feb 28th
via fc02.deviantart.com
Feb 27th
筋立、人物、背景の類型化そのものの中にこそ生命力がある。
— ゴシック幻想/紀田 順一郎、ほか
Feb 27th
experimental composition in hasselblad blood red 1 (via...
Feb 26th
ぼくは殺るぞ! なに、なんでもないことなのさ!
— 気楽に殺ろうよ/藤子・F・不二雄
Feb 26th
via www.geocities.jp
Feb 23rd
芸術作品も、世界とおなじように、生きた形式なのである。それはただ在るのであって、弁明を必要としない。
— 新しい小説のために/アラン・ロブ=グリエ
Feb 23rd
il muretto… (via fuzzylogic55)
Feb 22nd
僕はまるで酔っぱらいの視野に投げ込まれたかのように複数の僕に分割されていく。僕に想像される僕、あなたに想像される僕、誰かに...
— Boy’s Surface /円城塔
Feb 22nd
Mirror with a Memory (alternate version) (via Art and...
Feb 21st
死んだ美女だけが、人造美女になりうるのです
— 人造美女は可能か?/巽孝之・荻野 アンナ【編】
Feb 21st
orange (with a touch of green) (via Photocapy)
Feb 18th
やつらはおたがい同士でせっせとファックしてりゃいい。おれにはおれの人生がある。
— 重力が衰えるとき/ジョージ・アレック・エフィンジャー
Feb 18th
via thisistheartofsleep.com
Feb 17th
この地球さえ、いつかは形を失う。永遠であるというなら、一瞬さえ永遠だ。
— ターン/北村薫
Feb 17th
CTG 1
Feb 16th
指に娘が棲んでいる。
— 私の男/桜庭一樹
Feb 16th
via photos1.blogger.com
Feb 14th
我々の理解を絶した論理であろうと、≪神≫もまた論理的な存在である
— 神狩り/山田正紀
Feb 14th
pomegranate (5) (via romanlily)
Feb 13th
照合し、評価し、比較する。そして、殺す。
— 騙し絵の檻/ジル・マゴーン
Feb 13th
Three (via petermacintosh)
Feb 12th
「女」の商品化において、日本は世界に冠絶した多様なヴァリエーションを作り出す文化の根を持っている
— 日本売春史/小谷野敦
Feb 12th
squared circle blue (via zen)
Feb 11th
事物の多様性を超えて、あるいはむしろ多様性を通して、人為的に「一」を構築する
— 記憶の部屋/リナ・ボルツォーニ
Feb 11th
画像:Redon.cyclops.jpg - Wikipedia
Feb 10th
私たち人類は皆ある時代には人食い人種であった
— 眠れない一族/ダニエル・T・マックス
Feb 10th
via www.r-locus.com
Feb 9th
客体的、神学的様態にあっては、美と真実は調和を通じて、主体的様態にあっては、不調和を通じて連結される
— 迷宮としての世界/グスタフ・ルネ・ホッケ
Feb 9th
via www.mosne.lacab.it
Feb 8th
ポストモダニズムには、三つの主要な弊害がある。人間科学における時間の浪費、蒙昧主義を産みだす文化的な混乱、そして、政治的左...
— 「知」の欺瞞/アラン・ソーカル,ジャン・ブリクモン
Feb 8th
nPoV_878_Halsman.jpg (image)
Feb 7th
神々しい気高さを表現するためには、「完璧」ということばも、なんと冷やかな響きしかもたぬことか!
— リジーア/ポオ
Feb 7th
P5698745 (via maya___)
Feb 6th
ジルの目から見たとき、もはや人類は快楽的錯乱のための一要素に過ぎないのだ
— ジル・ド・レ論/ジョルジュ・バタイユ
Feb 6th
Jan
via www.garfnet.org.uk
Jan 30th
イメージの環境化が視覚や感情を刺激し、人体の新しい地平を開いている
— 生体廃墟論/伊藤俊治
Jan 30th
via bakabon.justblog.jp
Jan 27th
「狂気」は人を解放し、意味を喪失した世界を再統合する力を与える。
— 狂気の民俗学/山口昌男
Jan 27th
via www.bransch.net
Jan 25th
女性は一つの宗教であろうか?
— 西洋文学における女性像/小泉八雲
Jan 25th
via cdn.overstock.com
Jan 23rd
無責任な好奇心の創り出すお楽しみだけは君たちのものさ。
— 虚無への供物/中井英夫
Jan 23rd
1153947341608.jpg (image)
Jan 22nd
猟奇の徒よ、卿等は余りに猟奇者であり過ぎてはならない。
— 猟奇の果/江戸川乱歩
Jan 22nd
my zombie love a 80 (via ●•°°°♥ My Zombie♥Love™♥)
Jan 21st
この奇妙な物語は神の筋書によるものではない。要するに俺が書いた筋書なのだ。
— 生ける屍の死/山口雅也
Jan 21st
via www.temakel.com
Jan 20th
悟ってやる。無だ、無だと舌の根で念じた。
— 夢十夜/夏目漱石
Jan 20th
via data1.blog.de
Jan 19th
ありふれた夢を見た。わたしに名前がある、という夢を。
— 貸金庫/グレッグ・イーガン
Jan 19th
IMGP1804 (via Anyhoo)
Jan 17th
首を切るということは、去勢するということ
— エロス論集/ジークムント・フロイト
Jan 17th
The rectangle of light pulled him downward and suddenly he...
Jan 17th
やみがたい渇きは、つねにあらたにおそってくる責め苦である。
— 自殺論/デュルケーム
Jan 17th
via dark-gothic.narod.ru
Jan 15th
きみは狂っていないし、病んでもいない。なぜなら、きみ自体が狂気であり、病気だからだ。
— ハサミ男/殊能将之
Jan 15th
via www.hartmanfineart.net
Jan 15th
世界は男のものかもしれない。だが、世界に雄の居所はないのだ。
— シネマ・ハント/柳下毅一郎
Jan 15th
Yosuke Ueno
Jan 14th
わたしはすべての影の子が歌う歌であり、みながひとつになって考えるときの思考なのだ。
— ケルベロス第五の首/ジーン・ウルフ
Jan 14th
via www.nomad.it
Jan 13th
都市とは無数の計画案の墓場
— 都市の詩学/田中純
Jan 13th
Zaelia Bishop
Jan 12th
我々は言葉の使用によって、他の方法では到底実現すべくもないような結合を生み出す能力を獲得する。我々はこの種の結合の力によっ...
— 崇高と美の観念の起原/エドマンド・バーク
Jan 12th
via webs.um.es
Jan 11th
解釈とは、同一の作品に対して反復して試みられるものであり、しかも、そのたびに新しい喜びが湧き出てくるような体験
— 美について/今道友信
Jan 11th
I am Strong (via BidWiya)
Jan 10th
恋愛は常に幻滅と夢想との戦い
— 愛について/今道友信
Jan 10th